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生後3〜4ヶ月くらいまでは、母親からの免疫を受け、感染性疾患にかかりにくいものですが、成長とともになくなってきます。感染性疾患にかかった場合、医師の許可が降りるまで利用は控えましょう。
@治癒しても集団生活ができるかどうか。健康状態を十分に見てください。
A感染性疾患と判断されたときは、速やかに連絡してください。
B医師の許可が出た場合は、連絡ノート等の末尾に添付した用紙に、医師の記載した「許可証」の提出をお願いします。
許可証が必要な感染症
インフルエンザ・麻疹(はしか)・風疹・水痘(水ぼうそう)・百日咳・手足口病
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・咽頭結膜炎(プール熱)・溶連菌感染症・ヘルパンギーナ・伝染性紅班・流行性角結膜炎
※病気の初期には、風邪に似た症状がたくさんありますので、注意してあげま
しょう。
◆活気がない ◆機嫌が悪い ◆おう吐・下痢 ◆生あくびが多い
◆目がうつろ ◆食欲がない ◆疲れやすい ◆睡眠が十分ではない
◆薬を飲んでいる
※生活リズムを見つめて、初期の症状の段階で大事をとるよう心掛けましょう。 |